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男だらけ3兄弟育児のドタバタだけど愛しい日々や、ポンコツ母tomekkoの好きなものを詰め込んだ宝箱です。

2017/10

こんにちは。tomekkoです。

 

5歳のおっとり長男と

1歳のもっちり次男

じゃがいものような夫の

男系家族の日々をinstagramに

絵日記でつづっています。

 

初めましての方はこちらからどうぞ

家族紹介

 
 
昨日、連載させていただいている
『赤すぐみんなの体験記』が
更新されました。
 
 

手づかみ食べでも褒められる1歳児に納得いかない5歳児。4歳差兄弟の叱り方・褒め方問題

 
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前回、4歳差、舐めてましたーと
告白しました。
 
年子・2歳差は大変大変と
耳年増になって
4歳差なら余裕でしょ!って
 
思ってた当時の自分のバカバカ!
 
今回は4歳差きょうだいの
叱り方、褒め方の難しさについて
書いています。
 
インスタにて昨日
アドバイスを募ったところ
皆さまからたくさんコメントをいただきました。
ありがとうございます‼
 
叱る時はきょうだい同じ温度感を心がける
 
お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから!と言わない
 
というご意見、多かったですね。
我が家もこの点は心がけていて
なんなら次男は必要以上に
強めに叱ってしまってるかも…
全く響いてないので不毛ですが
 
そして
 
上の子がまだ一人だった時の
ムービーを見せる
 
というアドバイスも、
なるほど!と思いました。
 
(5年前の長男とワタシ。)
お互いこんな時代もあったのよ。
母もまだ一生懸命
まつ毛上げたりアクセサリーしたり
頑張ってたのよ(最初の1年ぐらいは)
 
現在は
 
image
 
(再掲)
 
もうまつ毛もヘアアレンジも
アクセサリーも
どうっでもいいっす(涙)
 
 
話が逸れました。
 
我が家、カメラにあまり興味がないので
基本スマホで撮ったものしかないんですが
時々Facebookの過去のこの日で
動画が出てきたりすると
長男に見せています。
 
でも長男はそれが自分だということに
あまり実感が湧かないようで(笑)
 
本当は、父母が長男を可愛がってる様子を
第三者目線で撮ったものがあると
一番いいんですが…核家族の悲しさ…
 
そういう写真も動画も、
あんまり無いんですよね~。
 
でも、コメントでも仰ってる方いましたが、
私も最近次男のことで何か
褒めたり叱ったりした時に
 
長男が蚊帳の外にならないように
「長男もこういう時あったなぁ。
あの時は~でさぁ、嬉しかったよー」
という風に話に巻き込んでみたりしています。
 
確かにそうすると、長男も
「そうなんだ…」と
興味津々で
 
自分だけが叱られてるんでも
次男だけが褒められてるんでもなくて
それぞれにいろんな時代があったこと
少しだけ理解してくれているような?
 
運動会からこっちは、
やはりせっかくついた自信を
うまくテコにしてあげられるように
 
「あれだけ頑張ってできたんだもん!
これも続けたらできるようになるよ」
 
「さすが年長さんだね。苦手なことでも
一生懸命やるもん。長男のいいとこだね」
 
となるべく『叱咤』じゃなく『激励』側に
比重をおいてみています。
 
コレ、今のところ
なかなか効果ある気がします。
 
まあでも
 
上の子の対応には
やっぱり親も子も共に初めてで
なんだかんだ一生懸命になりすぎて
視野が狭くなりがちですが
 
(赤すぐ記事より)
 
そんな時に下の子の
自由奔放(すぎる)言動と
「もう~しょうがないなぁ(笑)」
とつい許してしまう
人たらし術
 
不器用なワタシと長男には
無い長所で
 
次男から学びたい。
 
そしてそんな次男の存在が
生真面目二人で
ぐつぐつ煮詰まってるところに
さっと水をかけてくれることで
バランス取れているのかなぁと。
 
 
今日は文字ばかりですみません。
 
あ!
 
あと、歯磨きの仕上げ磨き
 
10歳くらいまで必要なんですねー‼
 
知りませんでした!
大事な情報、ありがとうございます。
 
 
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昨日更新されたウーマンエキサイトの連載
第7話
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今回は、長男とは真逆で
絵本に全く興味の無かった次男に
絵本の楽しさを知ってほしいと
試行錯誤したお話です。
 
別に絵本が好きじゃなきゃいけない理由なんかないって
実はもう分かってるんですけどね(;´・ω・)
 
ワタシ自身は幼い頃から
たくさん読み聞かせをしてもらって
そのうちに自分で読みたくなって
勝手に文字を覚えたり読めるようになっていたと
母からも聞いていたり
自分でもそんな記憶があったりで
 
なんとなく
我が子にも本好きになってもらいたいな
情操教育にも良いと聞くし。。。
 
という思いで
長男には生まれてすぐから
熱心に読み聞かせをしていました。
 
たまたま長男は大人しく
絵本を楽しめるタイプだったので
しめしめと思っていたんですが
 
結論先に言っときますと
 
長男は、絵本によって
特別字を早く覚えたりだとか
自分でスラスラ読めるようになったりだとか
 
一切ありませんでした(涙)
 
長男にとっては、絵本は
『読んでもらうもの』
 
という認識になっていたようです(;^_^A
 
 
前置きが長くなりましたが、
そんなわけで
特に子育てに絵本を!とか
強く奨めるものではないんですが
 
我が家は長男に合わせて
夜入眠前の儀式として
絵本の読み聞かせが習慣化していたので
 
次男にもどうか
 
邪魔しないでー
破らないでー
投げないでー
(切実)
 
できれば一緒に楽しんでくれたらなぁ
 
そんな思いがあったわけです。
 
その方法については
連載の方をご一読いただければ
と思うんですが
 
そこで載せた絵本を
詳しく紹介してみたいと思います。
 
じっくり紹介してみたら
ちょっとどころじゃなく長くなってしまったので
シリーズにしますね💦
 

 

●おもしろい音がいっぱいの本

 

『まんまんぱっ!』長野麻子/長野ヒデ子

 

絵本作家の長野ヒデ子さんには

ある本のイベントでがきっかけで出会い

今も交流させていただいています。

 

長野さんの絵本への思いを聞いて

それまで頑なに

「名作を読ませなければ」

「ためになる本を」

なんて思っていたのが

バカらしくなって

 

ああ、お母さん自身が

楽しいと思える絵本でいいんだ

時にはお母さんのための絵本だって

子どもと一緒に読めばいいんだ

 

ととても気持ちが楽になりました。

 

そんな長野さん親子が

赤ちゃんが好きな音ばかりを

集めて作った絵本がこちらです。

 

他の絵本には一切興味を示さなかった次男でも

0歳の頃からこれだけは大当たりで
キャッキャ笑っていました。
 
ちなみに
長野ヒデ子さんの代表作
『おかあさんがおかあさんになった日』

 

 

以前赤すぐの連載でも紹介しましたが

これはすべてのお母さんにお勧めしたいです。

 

次男が生まれた後

寂しい思いをさせてしまった長男に

何度も読んで

「お母さんをお母さんにしてくれたのは

長男だよ。ありがとう」

と言いました。

 

1歳の次男にはまだ到底早いんですが

何故か彼も最近この本が

お気に入りで何度も持ってきます。

 

長野さんが仰っていた

 

「こどもってね、命が生まれる話が好きなのよ。

お話を通して、自分が生まれる追体験を

してるの。自分は生まれてきて良い

存在だって確認してるのね」

 

という言葉を思い出して

ジーンとしました。

 
確かに
赤ちゃんが生まれるシーンのページ
何度も食い入るように見て
何かブツブツ言っています。
 
次男も1歳なりに思うところがあるようですが
 
アナタ頭でかすぎて
なかなか出なくて
お母さんの形相は
こんなもんじゃなかったと思う。。。
 
その2へ続きます~。
 
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ボンカレーのPR記事を

描かせていただいている投稿で、

大塚食品さんになんの関係も無いのに

勝手に毎回我が家の夫婦の馴れ初めを

オマケに描いています。


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もともとは、最初のレシピが大人向け、

それもどちらかというと

旦那さんの夜食って感じの

設定だったのがキッカケで、

そういえば独身時代は会社の同期だった夫と

よく深夜から明け方まで飲みに行ってたなぁ…

なんて思い出して描いたのが始まりでした。

 

そしたら案外皆さんオマケの方も反響がよく、

続きを楽しみにしてくださるので

調子に乗ってシリーズ化し、

我が家のたいしてヤマもオチも無い

馴れ初めを切り売りしている昨今です(笑)

 

今回はじゃがいもを使った

カレーグラタンだったので、

じゃがいも剥きながら

 

ほんっとじゃがいもって何にでも使えて

主張しないのにいい味出してて、

時には主役にもなれるし

子どももよく食べてくれて…

 

いいヤツだなぁ~‼︎

 

と思っていたら、これら↑の特徴が

まさに夫の性格にかぶってることに

気づいたので、

もうポテト被ってもらいましたw


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ノロケ~とコメントいただいたんですが、

ちゃんと褒め言葉だと認識してもらえて

よかったです(笑)

 

普段の絵日記でも滅多に登場しないのに、

出る時にはだいたい散々な目に遭ってるので

たまには持ち上げておきましょう!

 

ということで(?)

 

特に誰からも期待されていないとは思いますが、ついでなので夫の生態(主に食の好み)についてもう少し深掘りしてみました。

 

え?別に知りたくない?

 

ですよねー!

 

知っても特することは何もありませんw

 

でも発表しますよ‼︎

 

夫の大好物、第1位は…←いきなり

 

おにぎり‼︎

 

わー、なんて楽な旦那さん。

 

って思いました?

 

確かに、夫は味オンチなので

(というと怒るが主婦偏差値2の

ワタシと結婚できる時点で

認めざるを得ないよ)

基本的にご飯に文句を言うことも無いし、

 

薄味なら「素材の味が楽しめるね」

 

濃くなっちゃったら「ビールが進むね」

 

となんでもポジティブに言い換えてくれる

優しさを持ち合わせている

心の広い人ではあります。

 

 

でも、おにぎりに関しては…

 

鬼斬り


 と変換したくなるぐらい、

偏執的なこだわりがあるのです…

 

この間風邪でダウンしていたワタシに、

「置いとくから、

食べられそうになったら食べて」

とそれはそれは優しい心遣いで

おにぎりを作ってくれました。

 

それがこちら。

 

 

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え…鋭角…

 

そう、夫の異常なおにぎり、

否、

鬼斬りへのこだわりとは、

 

「限りなく60度に近い正三角形に握ること」

 

そして

 

「カッチカチに握ること」

 

なのです…


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普通、

おにぎりで思い浮かべる言葉って

「ふっくら」とかじゃないですか?

 

夫の鬼斬りは、

米という米の全ての形を握りつぶす

勢いで圧をかけます。

 

「一粒一粒が立ってる!」みたいな表現は

夫の鬼斬りにおいては

最も嫌われるのです。

 

要は、手の圧だけで

米が餅にされるということ。


恐怖!

 

そして夫は、

この凶器になりそうな鋭角の

一口目こそが、究極の大好物

だという…

 

「おにぎりの角の美味しさが

わからないなんて

人生の2割は損している」

 

というのが彼の口癖。

 

いらんわ。その2割。

 

他のことはものすごく寛容なのに

ここだけ唯一譲れないこだわり

だということは

一応長年の付き合いで知っているので、

ワタシも努力はしていて、

我が家のおにぎりは絶対三角

(遠足とかでも俵型とかおにぎらずとか

許されない…三角だと

蓋がしまんないんだよー!)

だし、普通の家庭よりは

固めに握ってると思います。

 

が、今回、

夫お手製のおにぎりを食べてみて…


 

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自分の握力なんかでは

まだまだ甘ちゃんなんだな、

と実感しました。

(でも目指さなくていいと思う)

 

 

でも、これはこれで確かに美味しかった。

 

知らずに食べたら

「コレおこわ?もち米入ってる?」

と聞いちゃうレベルのモチモチ感。

 

妙にみっちりとしたおにぎりは、

同じ量でも確かに食べ応えがあって

美味しゅうございました。

 

 

ま、主婦にとっては

人が作ってくれたご飯て

なんでも美味しいんだけどね。

 

 

次回、

もし写真が撮れたら

もう一つの夫の大好物を紹介します。

 

 

…いらない?

 

 

 

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えーと、やっと本題に入ります

(既になんのレポなのかわからなくなってきた)

 

長男は、オープニングでなんと

聖火ランナーをしました。

 

これまた園でのことをなんにも言わない長男の

秘密主義のおかげで、リハーサルの日に

(家から園が近いのです)

スピーカーから聞こえた

「聖火ランナーは長男くんです!」の声に

家の中ですっ転びそうになりました。

 

お迎えの時に長男に聞くと

「バレたら恥ずかしいと思ってさ…」って、

歴代オリンピックの聖火ランナーに謝れ~!

 

そして最初が一番の見どころ!


夏から毎日ほぼ欠かさず練習していた側転です‼︎


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できてるー‼︎

家で見ていたよりずっとちゃんとできてるー‼︎


もう涙で前が見えないワタシと実母。

 

そして隣で「長男くん…!」となぜか一緒に

涙ぐんでくれた同じクラスのママ。

(前に長男に声かけてくれた方とは

また別の方です)

 

やっぱり自分もそうですが、一歳の頃からずっと

行事のたびに共に成長を見守って来た

子どもたちのことは、我が子でなくても

つい思い入れを持って見てくれるんですね。

 

特に長男は赤ちゃんの頃からいつも

ポーッとしていて独特の空気感を

醸し出していると言われていて、

ワタシもよく悩みを相談していたので、

周りのママたちも

「長男くん!できるじゃん!」

一緒に喜んでくれたのが

本当に嬉しかったです。

 

今年は特に年長ということもあり、

大役をこなす子どもたちを見ながら

「1歳の運動会では泣いていたあの子が…」

などとワタシも勝手に叔母心で

目頭を熱くしました。

 

 

駆けっこでも、本人も速くなりたいと

不器用なりに必死に練習して、

結果は2位と僅差の3位で悔しそうでしたが、

真剣な顔で腕を振って走る姿を見ただけで

もう大満足でした。

 

リレーでは、実は毎回練習のたびに全力で

走って自分の走順ではリードを守るのに、

チームが負けてしまうと1人悔し泣きを

していたそうで、本番でも同じ結果になり、

お弁当まで引きずって

しょんぼりしていました。

 

でも、ちょっと前まで

勝っても負けてもなんとも思ってないどころか、

なんなら平和に負けておくぐらいが

ちょうど良い的な、闘争心のカケラも無い

性格にモヤモヤしていたワタシとしては

(ただし自分自身も小さい頃

同じこと親に言われていた自覚あり)

 

勝ったら嬉しい。

負けたら悔しい。

だから勝つために頑張る。

 

という感情を手に入れたことが分かって、

もうそれだけで長男の成長が

目に見えて感激でした。

 

 

 

同じ駆けっこで言うと、真逆の性格の次男は、

1歳にしてヨーイドン!で

1人だけすぐに走り出し、

ダントツの一位‼︎

 

…かと思いきや‼︎

 

 

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なんと、自分のマーク(普段から持ち物や

イスなどに貼られている動物)を取ったら

ゴールなんですが、ゴール直前で

眠かったことを思い出したのか、

突然の大号泣

 

会場中から爆笑されながら

先生に抱かれて退場していきました(笑)

 

やってくれるぜ、次男。

 

 

前回記事でもお伝えしたように、

前日夜から変な興奮状態で寝不足だった次男。

 

1歳児の出番は午前中にまとまってるんですが、もうどうにもこうにもグダグダ。

 

それでも一応ダンスは昭和な

(しかも竹の子族的な)動きで踊り、

玉入れのお片づけ競争では

玉ではなく落ちていた紙吹雪

一生懸命箱に入れ、

毎度笑いを誘ってくれました。

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午前中最後の競技は号泣で途中棄権し

抱っこで爆睡。

 

そしてお弁当直前にぱっちり目覚めると、

美味しく完食して、出番の無い午後を

無駄にゴキゲンに暴れたのでした。。。

 

 

去年まではダンスや歌にも必ず1テンポ遅れて

ぼへーっと動いていた長男は

最後まで集中力を切らさず閉会式の歌でも

しっかりリズムに合わせて歌えていて、

本人的には不完全燃焼だったらしいですが、

親としてはこれ以上は何も望むまい!

という素敵な1日でした。

 

夫はクラスが上がるほど親のガチ度が上がる

父母競技に全て参加し、

翌日体バッキバキになっていましたが、

毎年のごとく、家族全員で楽しめた

運動会でした。

 

来年からは小学校と2回戦あるのか…‼︎と思うと

お弁当担当としては今から動悸がしますが…

 

が、頑張ろう。

 

ひとまずはみんなお疲れ様でした‼︎


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先週末、家族総出の一大イベントが

無事終了しました。

 

運動会です。

 

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とにかく長男の成長に涙し、

次男の寝不足にも泣かされ、

なんなら自分の準備不足にも泣き笑い。

 

あれ、なんか泣いてばっかだな。

 

 

でも毎度のことながら父母競技の熱闘には

本気で応援し、大笑いもしました。

 

いい運動会だったな~。

 

 

さて。

 

ワタシは運動会に限らず、

お弁当が必要な行事が大の苦手で。。。


毎年毎回、1ヶ月くらい前から

憂鬱になりながら、

レシピサイトや料理本などを眺めて

ため息をついていました。

 

今年は事前にインスタでシャレオツで

フォトジェニックな

#運動会弁当 なんてものを見てしまい、

ますます落ち込んでいたのですが…

 

でも、長男にとっては保育園最後、

本人もこれまでになく練習から頑張っているし、

今年は食欲魔人次男もいるので

なんか誤魔化せない気が…

 

母ちゃんもいっちょ本気で頑張って

子どもたちを喜ばせたい!

 

なんて思って、仕込み頑張りました。

前日から実母が来てくれていたおかげで、

キッチンで集中できたのは幸いでした。

 

 

ちなみに普段料理のことに文句はほとんど

言わない夫ですが、

こういう外で食べるお弁当は

他人の目もあるためか、

毎年夫婦で反省会をすると

 

「やっぱり男の子持つ母として揚げ物ができないのはいかがなものか」(2014年)


「フルーツはいつも買わないちょっとお高いものにした方がいいんじゃないか。

周りではやたらぶどうが多かったよ」(2015年)


「唐揚げと卵焼きさえできればなんとかなるとは言ったが、本気でそれしか入れないとは

思わなかった」(2016年)

 

など、なかなか辛口なコメントが並びます。

(↑主婦偏差値の低さが露呈するコメント…)

 

料理苦手なりに毎年考えに考えて、

切り込み入れたロールパンどっさりと、

挟むための具(卵サラダとかウインナーとか

ハム&チーズとか)を用意して食べる時に

セルフサービスでサンドイッチを作る、

などの手抜きだけどぱっと見は華やか?に

なりそうな工夫もしてみましたが。。。


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やっぱり周りの豪華おせちのような

お重の圧に負け、やっぱり今年は誤魔化さず

肉と野菜のバランス、彩りなども

考えて手作りで詰め合わせることに…

 

 

そんなわけで、コレがワタシの渾身の、

これ以上はもう無理なぐらい頑張った

お弁当です。


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多分、これ以上のことはできないので

来年も再来年もこのメニューになります!

 

 

あ、なんかお弁当への熱い(?)思いが

長くなってしまった!

 

 

まあこの準備に

頭のほとんどを持っていかれたせいで、

長男の衣装やら持ち物までは

なんとかなったんですが、

次男の当日の服装指定が完全に飛び、

当日1人だけみんなと全く違う格好で

行ってしまう大失態をやらかすんですが。

 

挙句、毎年使っている父母競技用の

ゼッケンとハチマキをなぜか今年に限って

しまう場所を変えてしまったらしく、

前日の夜にどこをどう探しても

見つけられない‼︎

 

前日の夜まで探そうとも思わないほど、

あそこにある!と思ってたんですよね。。。

 

もっとわかりやすい場所に変えよう、

とか余計な気遣いをしてしまったらしい

昨年の自分を殴りたい(涙)

 

 

結局夜中にクラスの頼れるママ友数人にLINE。

無事ハチマキも、そして当日には

次男の着替えも含め全部お借りして

なんとかことなきを得ました(得たのか?)


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襟付きの白シャツが決まり
だったのですが、ふつーのTシャツ
着せてきちゃった…

華奢な女の子の予備のお洋服を
無理やり着せたところ
ギッチギチのフレンチスリーブに。

妙にマッチョに見える次男でした。


いつもながら、ネジ一本どころじゃなく

抜け落ちてるワタシを助けてくれて、

笑って許してくれる家族や

周囲のしっかり者さんたちに感謝。。。

 

あれ、なんか長々書いてしまって子どもたちの競技まで書ききれない(笑)

 

すみません、続きます~!

 

 

 

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最近連載のお知らせが

ブログで全然追い付いていないのですがえーん

 

本日、赤すぐみんなの体験記が更新されました。

 

我が家の4歳差兄弟。

兄にできることは自分にもできると信じて疑わない次男にヒヤヒヤ

 


 

記事一覧はこちらから↓

 
で、既にインスタの方に
たくさんのコメントをいただいておりまして。
 
歳の差きょうだいの
遊び方の難しさ。
 
そして上の子の勉強スペースの
確保の難しさについて…
 
共感の声をいただき
 
やっぱそっかぁ~‼
 
と一人思わず声出ちゃってました。
 
 
ワタシ自分が自室での勉強って
さぼりまくって全然やらなかったので
 
ていうか
 
リビングでも親の目盗んで
イラストばっか描いてたんですけども(笑)
 
いや、なんならピアノの練習中にも
楽譜の後ろに落書き帳隠してて
親が部屋を出ていくとピアノの蓋下ろして
お絵かきしていたおバカさんはワタシです。
 
↑音聞こえないからすぐバレる。
 
そんな苦い(?)経験も踏まえ
 
できれば我が子には流行りの
リビング学習をさせたいなと。
 
学習机も買わず
荷物の収納家具とベッドだけは
子ども部屋に置くようにしようかな
 
なんて思ってたんですけども。
 
 
破壊神の襲来で
全然ムリ~えーん
 
な感じ。
 
小学校入学後は
経験者からの教えに沿って
次男の保育園お迎え前に
宿題を済まさせる作戦を
やってみようと思いますが
 
差し当って今。
 
長男から引き離すと
暇を持て余してしょうがない次男様には
こうしてお遊びいただいております。
 
名付けて『洗濯もの散らし』
別名『逆・賽の河原』
 
たたんだそばから投げられる
 
でも阻止するとすかさず
兄の方へ行ってしまうから
投げても良いエリアを作ってみるも
そこは見向きもせず
今母がたたんだやつがいいと。
 
完全なるいやがらせ笑い泣き
 
夕食の支度前に
洗濯ものを片付けておきたい
主婦の脳内スケジュールを
メタメタにされてます。
 
だから
「しっかり問題読んで焦らずやりなさい」
 
とか口では言ってますが
 
ぶっちゃけ
 
(長男…‼頼む、早く終わってあせるテレビつけさせて…叫び‼)
 
って心の中で叫んでますよね…
 
 
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この三連休、次男は目ヤニ鼻水と

最高40度の高熱でダウン。

 

 

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39度までは平気で遊び周り

ご飯もバクバク食べていましたが

急にリンゴのすりおろししか受け付けなくなり

熱を測ると40度。

 

さすがの食欲魔人の食欲も

減退させるとは…

 

というかそこまで普通に食べてることが

不思議だわ。

 

 

そんな折。

 

ちょうど昨日更新されたウーマンエキサイトでの連載

 

 

が、偶然にもこの週末の状況にぴったりで

ものすごくタイムリーな記事になったので

連載の告知と週末のドタバタを

織り交ぜてみました。


連載第6話では、前回に続き

今度は二人育児になってからの

子どものうち片方が体調を崩した時の

対応について描きました。

 

 

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前回の記事

『夫婦そろって風邪でダウン…! 子どもの面倒は誰がみる?』

では、できるだけ外部のヘルプ先を

事前に用意しておくべきだった

という反省をもとに描きましたが、

今回は祖父母に頼ったことで

起きてしまった弊害についても描いています。

 

そして、この週明けにもありがたかった

ご近所ママ友の存在。

 

二人育児になると、上の子からの

ママ友がこういう時力になってくれて

両家実家が遠方で基本ワンオペ育児には

本当に心の支えです。

 

心の支えといえば、

前回RSの時に初めて利用した

小児救急ダイヤル

 

{DED151F8-8731-41C1-BC32-798746C1383B}

(リンク元:厚生労働省HP)
 
 

 

ご存知の方も多いと思いますが

ワタシは最近までこんなサービスがあること

全然知らなくて。

 

我が家の次男は休日に限って

熱を出すタイプ。

 

今回もそうでした。

 

小児科もやっていないし、

救急行くほどかというと微妙なところだし

仮に行ったとしてもこれまでの経験上

小児科医がいないので別の科の医師が診ます

と言われ…

 

結局、わざわざ寒い(暑い)中

体調悪い子を外に連れ出して

長いこと待たせて

 

これで良かったのか?

 

と毎回首をかしげることに。

 

これが二人育児、しかもワンオペとなると

更にことは重大で。

 

無関係の兄弟を叩き起こしてまで

一緒に連れて救急行くのか…!?

 

かなり迷うところ。

 

とはいえ、親の自分がここで判断

誤った結果取返しのつかないことに

なったりしたら…‼

 

不安は高まるばかり。

 

 

RSの時はお盆休みに

あまりに高熱が何日も続いて

肺炎の可能性を考えたりしてヒヤヒヤ。

 

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救急病院に聞いても

「診てみないと分かりません」

という事務的な対応をされるだけだし…

 

 

そこでこの小児救急ダイヤルを見つけ

自分の地域の番号にかけてみると

 

ベテラン風な看護師さんが

落ち着いた暖かい声で

しっかりと聞き取りをした上で回答してくださり

 

家での正しい対処法や

救急に行く判断をするポイントなどを

詳しく指導してくださったので

 

なんだか

すごくすごくホッとしました

 

電話口って、顔が見えない分

口調や声色でずいぶん受け取り方が

違うものですよね。

 

顔が見えなくても

こんなに安心させてもらえるって

すごいことだなと。

 

そして最後に

 

「お母さん大変だけど頑張ってね。

分からないことがあったらいつでも

ここに電話してきてくださいね。」

 

と温かい言葉をかけてくれたことで

不覚にも涙が出そうになりました。

 

人見知りで面と向かっての

コミュニケーションは苦手なタイプの

ワタシですが

 

こういうちょっとした気遣いの言葉かけ

電話に限らず心がけてみよう。

 

と思いました。

 

 
長くなりましたが、ちなみに
今回の次男は恐れていた
アデノウィルスなどではなく
風邪の菌が目に入ったのでしょう
 
とのことで
元気すぎるほど全快しております!
 
運動会前、
本気で家族へのまん延が
心配だったのでひとまずホッ。
 
でも病中ひどい時は
 
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ずっとこんなん。
 
元気な時はぴょんぴょん跳ね回っていましたが
やっぱしんどくなると
「っこ!っこ!(抱っこせぇ)」
 
で大泣きしながら苦しそうに寝付いていました。
 
熱い小さな体を抱きとめていると
本当にかわいそうで。
 
でも、母の胸でなら安心して
眠れるんだな~と思うと
いつまででも抱っこしててあげたい。
 
とか言ってたら今になって腰が痛いよ…‼←老化
 
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こんにちは。tomekkoです。

 

初めましての方はこちらからどうぞ

家族紹介

 
インスタの方で、フォロワー数が一定数に達したら
勝手に「記念pic」なるものを
描いているのですけども。
 
これは完全な自己満足企画で、
普段育児日記だけを描いているので
たまに息抜きに全然違った
テイストの絵だったりとか
過去の思い出なんかを描いてみたいなー
という思いから始まりました。
 
そんな中、意外にも(?)
この夏ご好評いただいたシリーズが
『カブクワ太平記』
 
 

【111,000(結果的に)記念pic】 遅くなっていつの間にかゾロ目記念になってましたが💦 . フォロワー数が単純に多ければ良いとは思いませんが、普段の育児ネタとはちょっと違う絵を描ける良い理由になっているので、キリの良い人数になると素直に嬉しいです😆 #thankyou #いつもありがとうございます #感謝 . そんなわけで、次の記念に絶対描こうとずっと温めていたネタ、それは我が家の昆虫事情です(^_^;) . 長男の趣味で我が家のベランダにはカブトムシ、クワガタムシがたくさんいますが、彼らを直視できないけどそれなりに愛着は持っているワタシがお伝えできるのは、擬人化することのみ(^_^;) . 羽化した様子や我が家に来た経緯から、ワタシが想像している彼らの戦国時代(カブト、クワガタに掛けて)の姿です。 #カブトムシ #クワガタ #戦国時代 . ちなみに命名は全て長男です。 . #生まれた時から満身創痍 がキャッチフレーズのカブさん、カブ次郎兄弟(妖怪ウォッチに引っ張られすぎ)は、羽化不全で上羽が変形、下羽がしまえずボロボロ… しまいにはカブさんのツノまで折れてしまいました(もうホントに直視できない) #それでもなんとか #今日も生きてます . #義経と静御前 風なカブキヨ、カブメ夫妻は、立派に羽化したオスの元に、裏山から遊びに来たところを人買い(よくマンションの子どもたちにカブトムシをくれる管理人さん←失礼)に捕まえられてイヤイヤ嫁にさせられた白拍子。 しかしその後カブキヨは若くして何故か死去。カブメ嬢は未亡人になりました。 . #異邦人 カブトリーヌはみんなと同じ国産カブトなのに、何故か1匹だけ洋風の名前をつけられたことに腹を立て(?)いつの間にか脱走。 その後お隣さんのベランダで発見されたものの、お山に帰されたそうです。 . #虎視眈眈 と #天下を狙う カブシくんは嫁の来手も無く存在感薄いので、ワタシの中では幼いうちに出家させられ山寺に入れられたイメージ。でもきっとカブキヨの死に伴い還俗して世に返り咲くことでしょう。なんとなくカブメの再婚先になりそうな予感… . そんなドロドロしたカブトムシ界の愛憎劇をよそに、 #コクワガタ のクワタ夫妻は #今日も平和です 。 . うちに来て3年目の夏を迎えた年齢不詳、もはや仙人のようなクワタくんに、初めての嫁が来ました。 . きっとクワタくんは新妻が可愛くてしょうがないことでしょう。 . ふーっ‼︎鎧兜があまりに難しくてめっちゃ時間かかった…(^_^;)でもなんか満足‼︎ 自己満足picにお付き合いいただきありがとうございましたー‼︎ . #イラスト #お絵かき #漫画 #カブクワ太平記

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ワタシ、虫が苦手です。
正直、ほとんどの虫は直視できない。
 
でも、男子の母となってしまい
長男3歳頃からいよいよ避けては通れぬ
昆虫道へ。


そこで、直視できない虫嫌い母さんが
健全な男子母をしていくために
どうにかして虫を擬人化して
そのストーリーを妄想すれば
それなりに楽しめるんじゃないか
と考えまして。

自分は世話しないくせに
勝手に壮大な戦国ロマンを
イメージしてたら
描きたくなっちゃって。

よく考えるとくだらないんですが
案外虫嫌い同志からの
高評価をいただき嬉しかったです。


で、時は遡り。
 
幸い3歳だった長男がハマった昆虫は
カブトムシ・クワガタムシ。

甲虫だったらまだしもOK。
でもやっぱり腹側は見せないで‼︎(切実)
 
そんな母をよそに
世界のカブトクワガタバトル!
みたいなDVDで満足してくれてたんですけども。
 
ついにその時がやってきたんですね。
 
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そう、3年前のちょうど今頃。
その日は前日からの激しい雨と風で
田舎の我が家は裏の山から
葉っぱやら何やら
いろいろと共用廊下に
吹き込んでいました。
 
夕方ワタシが長男のお迎えに
玄関のドアを開けたところ。
 
 
鶴の恩返しみたいに
じっと玄関の前に立っていたコクワガタ
 
 
我が家のアイドル、クワタくんとの
長い付き合いの幕開けでした。
 
 
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うわー(長男喜んじゃうわ)と思いつつ
自分ではサワレナイので
素知らぬ顔で跨いでお迎えにいき
帰りにもまだいたら覚悟しようと
思っていたら。
 
やっぱりいる。
 
 
喜ぶ長男。
でもその頃はまだ彼も触れないんだった!

どうしても飼いたいという
長男のために、2人で
四苦八苦してとりあえずの
空き容器に誘い込んで
既にカブトムシを飼っていた
お友達の家にいろいろ分けてもらいに
駆け込みました。


そしてその週末、
本格的に飼育セットを揃え、
初めての昆虫との同居生活が
始まったのでした。


ちなみにクワタくんの命名は
ワタシの昔からの友達。
すごいしっくり来たのでそのまま拝借。


クワタくんは基本
いるかいないか
生きてんのか死んでんのかも
よく分かりません。

なぜか虫としては致命的な
お腹を出して寝る癖があり
(ホント見たくない)
エサを替えようとエサ台を取ると
無防備に寝ていて
お互い「キャッ!」となります。

で、ちょっとおっちょこちょい

よくエサ台の穴にハマって
すごい焦ってるのが
はたから見てても伝わるので
広口にしました。

と、そんな感じで1年目は
ワタシも恐る恐る様子を見ながら過ごし

というか、冬を迎えるまで
クワガタが越冬することも知らず💦

驚きとともに冬眠へ‼︎


そしてそのまま半年は
音信不通。

でも時々男子たちが
エサを変えたり霧吹きしたりして
エサ台の裏を覗くと
平和にお腹出して寝てたそうです。

そんなこんなで一冬、ふた冬乗り越え
なんか我が家では
既に仙人のような扱いに
なっていたクワタくん。

3年目の今年
初めてのお嫁さんが来ました。

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(イメージ)

いや実は、2年目にも
コクワガタのメスを見つけて
一緒にしてみたんですが。

相性悪かったのか
喧嘩しちゃってダメでした。

それが今年来たクワネちゃん
(長男命名)は
よほど相性が良かったらしく
歳いってからの若い嫁(?)に
メロメロなクワタくん。


夫によれば
エサ台を上げると2人仲良く
並んで寝てたりしたのだとか

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(イメージ)

そんな幸せな晩年を過ごし
一度も戦場に出ることもなく
今年の夏の終わり
クワタくんはその生涯を閉じました。

カブトムシほど手がかからない
(少食だしおとなしい)わりに
なんか分からないけど
家族みんなに愛されていたクワタくん。

ワタシですらなんとなく
「クワタくん死んじゃったー!」と
聞かされた時には
胸にぽっかりと穴が空いたような…

や、そこまでではないかな。

でもちょっと残念でした。

管理不足により卵も孵せず
クワタ家はお家断絶

ごめんねクワタくん。

でも幼虫のお世話が一番大変だから
(やるのは主に夫だけど)
(ワタシは遠目にすら見ないけど)
これで結果オーライかな。


そんな特に山もなくオチもない
クワタくんの一生でした。


長男の昆虫熱が今年あたりで
終わってくれるといいんですが。

将来の夢を聞くと
「世界の珍しいカブトやクワガタを
日本に連れて来て戦わせる人」

だそう。

それ、仕事じゃなくて趣味でやってくれ。 



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