こんにちは。

8歳(小3)、4歳(年中)、2歳の男子3兄弟に夫とほぼ男子校な日々を綴っているポンコツ母さん、tomekkoです。

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見本誌が届いたー!!

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裏表紙はふとももさん。兜がなかなかいい質感に仕上がった!

今日からこの漫画ができるまでの裏話を公開していきたいと思います。

ストーリー漫画というものを描いたことが無かったアラフォー母さんが、たくさんの方の優しさに救われてどうにか連載をスタートすることができた裏話です。
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自分で上げたハードルに引っかかって完全に自業自得なのですが、デジタルを学ぶために本を買ってチマチマ調べながら必死で描いていたところ…

そんな姿を見かねた担当さんが空きを見つけてくださったクリスタ(CLIPSTUDIOの略)講習に参加させていただけることに(涙)
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ちばてつや賞などを受賞した若手漫画家さんたちが参加された講習だそうで平均年齢めっちゃ若い!(急きょ決まった連載ということで入れていただけた)

イマドキの漫画家さんはみんなおしゃれなんだなーとかしょーもない感想を持ちつつ席につくおばさん。
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漫画って、もちろんアナログの技術も凄いけれどデジタルだからって簡単に描けるもんではないことを痛感。
そしてもともと飲み込みの悪い方なんだけど、年齢と共にますます新しいことが覚えられなくなっている自分の脳ミソにガッカリ。。。

でも、この時の講師、ヨンチャン先生が惜しみなくご自身が身につけた技術をシェアしてくださったおかげでどうにかこうにか1話のペン入れにこぎつけたのでした…

いただいたトーンデータは今も大事に使わせていただいてます…!!

そんな好青年で筋トレ好きなデジタル師匠、ヨンチャンさんは現在モーニング本誌で始まった、子どもの精神疾患についての連載『リエゾン』の作者です。

今単行本1巻が発売されて、即重版決まるという快挙!

リエゾン ーこどものこころ診療所ー(1) (モーニングコミックス)
竹村優作
講談社
2020-06-23





小学校からの友人が精神科医をしてるんですが、子どもの精神疾患や発達障害って本当に難しくて、 彼女のところにも子どもの診察のために来る親子の多くが、実は親の方に原因や疾患の疑いを抱えているそう。

自分の親と、あるいは自分と子どもとの関係を振り返ってもドキッとすることが多いなぁ。。。

すごく難しいテーマだから、専門家の監修がついても表情一つ、描くのも神経を使うのではと思います。

ヨンチャンさん、すごく真面目な方で、若くて身近に子どもがいないからと、リエゾンを描くに当たって学童のアルバイトなどもして子どもと実際に触れ合う時間をとっていたんだって!ホェェ〜!!(尊敬のあまり言葉がない)


子育て中の方もそうでない方も、考えさせられる一冊なのでぜひ読んでみてほしいです〜。


って人の漫画を推しまくっておりますが、どうぞワタシの『飛んで火に入る』もよろしくお願いします!!
7月23日って告知しまくってたけど20日には出荷されるそうです!!

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