こんにちは。

9歳(小4)、5歳(年長)、3歳の男子3兄弟に夫とほぼ男子校な日々を綴っているポンコツ母さん、tomekkoです。

 

息抜きに趣味の絵を描きたくなると、だいたい平安装束好きなのでこのシリーズ描きたくなるw








着物はもちろん好きなんですが、やっぱり十二単の衣の感じや長い垂髪を描くのが楽しいんですよねぇ。
でも実際に着たことがない分、リアルなしわの入り方とか裾の広がり方が自分はわかってないんだなぁと毎回描くたびにモヤモヤっとします。

コロナが落ち着いたらこういう装束体験なんかも行きたいなぁ。

というわけで、今回はマスク源氏物語第4弾!

光源氏が関係を持った女性たちに季節の衣装を選んで送る有名なシーンから。

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まずは紫の上。

これ、マスクはもちろん華やかな葡萄色で顔写りが良く明るくていいんだけど、原文読んだ時、なんとなく紫の上ってこういう色〜?って違和感を感じたのを覚えています。

現代的で華やかな美しい人だから、明るくはっきりした色や柄が似合うと光源氏はいうけれど、紫の上の人柄や似合いそうな雰囲気ってもうちょっと落ちついた、優しいイメージじゃないですか…?

源氏物語の沼にハマるってことは要するに紫の上の境遇に思いを馳せすぎていちいち光源氏にイラつくって話なので(断言)ちょっと紫の上への思い入れが強くなりすぎている自覚はあります。。。


一方、紫の上の心を最も惑わす(でも本当はとってもいい人)明石の上。

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光源氏が明石の上に選んだのはその身分にはそぐわない高貴な紫と白の組み合わせ。

なんかさぁ、敢えて目の前で自分への贈り物より格上のもの選ぶぅ〜?

とこれまたすごいイラッとしたものです(笑)


大人になってから(特に母になってから)明石の上の部分を読み返すと、慎ましく落ちついていて謙虚で、我が子を手元から奪い取られても身の丈を弁えて女房として娘に仕える…

とか涙なしには語れない人柄に気付いてしまい複雑な気持ちになるのですが…


と、なんか今回はガチで源氏物語そのものへの思いを語る回になってしまった(笑)


リアルな世界ではというと、今はデルタ株がヤバいから布マスクより断然不織布マスクに回帰してますね。
我が家も布マスクをやめて不織布買い足し。
子どもの分がなかなかピッタリくるサイズを探すのが大変ですね。


次のマスク源氏はもうちょっとふざけよう。

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